人生は自分の体と頭をかけた人体実験だあっ‼

コシヒカリ 日本酒八海山 2階から出入りするくらいの大雪で有名な南魚沼市

胎児の頃からコシヒカリを食らって育ってきましたわたしはうきょんです

未就学児の頃から浮世離れ(成人してから幼馴染の親友からそう言われた)

周りからどうも不思議な人と思われていたようで・・・

そんな子なので当然不登校になったわけですが成人している今、なんとか 社会人というものになっています。しかも家族をこさえています。これを読んでくれたちょっと変わったあなたと繋がって少しでも変わった人が生きやすい世の中を作っていきたい。一緒に成功する人生を作っていく実験をしませんか?という思いでこのブログを書いています。

この先自分の生い立ちや今のことなどを記していきます。

未就学の頃の記憶

ものごころついた3歳頃から周りと同じことをする という事に意味を感じられず

そういう時は「なんで?」と思っていました。

ままごとに誘われてもセンターの「お母さん」「お姉さん」などはもちろん立候補しません。わたしはそんな時ペットの猫役をやっていました。

人間ですらない!赤ちゃん以下!

ままごとを積極的にやる気はないけれど 断ると面倒くさそうだと本能的に感じ取っていたようです。当時のわたしに「絶妙だね。その対応」と言いたいですね。にゃーにゃー言ってその場にいるだけで許されていただのですから。

他に記憶に強く焼き付いているエピソードとして

お買い物ごっこ

その時映画上映というコーナーがありました。チケット購入制(多分おもちゃのお金で10円だった)。上映時間が来た時、上映会場付近で担任の先生に「何で中に入らないの?」と声をかけられました。わたしはチケットを買っていない、と答えたのですがそれに対する先生の返答は「何で買わなかったの!?みんな買ってるでしょう!(やや怒り)」。

ん???

わたしはみんなと一緒に映画なんかみたくないんだけど?という思いはあったのですがしぶしぶおもちゃの10円を出してみたくもない映画をみる結果になったのでした(かなり無口な園児だった)。もちろん内容もタイトルも全く覚えていません。

その時の先生は園児は全員お買い物ごっこで映画を見るものだと思い込んでいたのかもしれません。

でも少なくともはそうわたしはそうではなかった。

みんながやっているから は子供だったわたしにとってそれを選ぶ理由にはならなかった。

この感覚は社会人で家族を持った今のわたしの中でもしっかり息づいている。そしてとても大切な感覚です。

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