コシヒカリ 日本酒八海山 2階から出入りするくらいの大雪で有名な南魚沼市
胎児の頃からコシヒカリを食らって育ってきましたわたしはうきょんです
未就学児の頃から浮世離れ(成人してから幼馴染の親友からそう言われた)
周りからどうも不思議な人と思われていたようで(今も現役か)。
そんな子なので当然不登校になったわけですが成人している今、なんとか 社会人というものになっています。しかも家族をこさえています。これを読んでくれたちょっと変わったあなたと繋がって少しでも変わった人が生きやすい世の中を作っていきたい。一緒に成功する人生を作っていく実験をしませんか?という思いでこのブログを書いています。
この先自分の生い立ちや今のことなどを記していきます。
『おままごとやろう!』
ものごころついた頃、特に女子は誰もが遊んだであろう。
「わたしおかあさん!」
(あー・クラスのセンターの子ね)
「わたしおねえさんやる!」
(ああ・男子に人気のある子ね)
と次々人気の役が決まっていきます。
そんな流れの中、私は・・・
「ペットのねこ」
(ままごとめんどくさい。でも断るともっとめんどくさそう)
一瞬沈黙。の後何事もなかったかのように平和なままごとが開始。
私は適当に「にゃーにゃー」言って消極的に参加。
すでに赤ちゃん役も放棄して人間ですらない!
でもなんとなく変わり者として受け入れられて私は周囲からその役で許されていたのでした。
『ごっこ遊びエピソードⅡ』
紙で作ったお金で品物を買うあれですね。
わりと好きでした、が。
ごっこの中に「映画」というジャンルがありました。
10円(!)でチケットを買って広いスペースで映画を見るのです。
上映時間になってもその場に入らない私を見て先生が
「何で入らないの?」と聞くので
「(チケット)かってません」と答えたら
「何で買わなかったの!?みんな買ってるでしょう!」(怒)
「・・・。」(別に映画みたくないけど)
当時口数が少なかった私は心の声を先生に伝える事ができませんでした。
みんながやっているから は子供だったわたしにとってそれを選ぶ理由にはならなかった。
この感覚は社会人で家族を持った今のわたしの中でもしっかり息づいている。そしてとても大切な感覚です。

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