体は食べたものでできている。

成功してどれだけお金持ちだったとしても。

体が動かなければ行きたいところへ自由に行く事はできません。

会いたい人に直接会いに行く事もできません。

だから私は食事に気を使っています。

勿論、子供の頃から健康志向だったわけではありません。

食事を見直すきっかけがあって今の食生活に落ち着いています。

一回目の見直し

実家から東京へ来た頃。初めての一人暮らし。

もともと料理が好きだったので可能な限り自炊の生活。

ある日、実家へ帰省するため冷蔵庫を空っぽにしようと思い、2,3日レトルトのおかずやパックご飯で過ごしました。

ところが帰省当日の朝、死ぬほど喉が痛い…。声がかれてくる。バイト先の先輩から「大丈夫か?」「やばいね。」

と心配される始末。バイトを終えて体を引きずるようにして実家へ着いた頃には高熱を出していました(しかもその日は2年行っていたバイト先の最終出勤日だったのに)。

その時に

「自分にはレトルト中心の生活は無理なんだ」

と悟ったのでした。

2回目の見直し

それは長男の妊娠期。

可能な限り自炊。野菜やたんぱく質、ごはんなど比較的バランスに気を使った食生活。

食べたもので自分だけでなくお腹の中の子供の体も作っているのです。

一層食事に気を使い、糖質中心だった朝食(バナナ・ヨーグルト・パン)を卵料理、みそ汁、ごはんに置き換え。

ジャンクフードやカフェインを摂らなくなりました。

おかげで長男は無事自然分娩で生まれてきました。

・・・と、人によってはここまで読んでもともと十分健康的な食生活じゃん!

レベル高いよ!

という突っ込みを入れたくなるかもしれません。

しかし私の健康への実験はまだまだ先があるのでした。

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